HOME>注目記事>DMで宣伝効果を狙うならハガキタイプがおすすめ

DMハガキを使用すると宣伝効果が大きい

ハガキはサイズが小さいため、他の媒体に比べ必要情報のみをシンプルに記載することが多いです。そのため分かりやすく見やすいという観点から、効果が高いと言えます。

DMハガキをお願いするときに準備すること

  • DMハガキ作成の業者を見つけ、見積もり依頼を出しましょう。
  • 見積もりは、デザインに使うカラーや枚数により異なりますので詳しく決めておきます。
  • 記載してほしい情報は、分かりやすく、かつシンプルにまとめましょう。
  • 記載の細かな内容を打ち合わせで決めます。
  • 最終見積もりを出してもらい、OKであれば入稿します。
  • 宛名リストを作成し業者へ渡します。
  • 宛名に間違いがないかなどを必ずチェックしましょう。
  • 宛名も入れた最終デザインも確認し、発送となります。
  • 納期を確認し、発送がいつになるかも聞いておくと良いです。
  • ハガキDMは人気も高いので、いくつかの業者を比較しておくのもおすすめです。

限られたスペースであることを意識

はがき

DMをハガキで送付するという場合にまず意識しておかなければならないことが、スペースに限りがあることです。伝えたいことが十分に収まりきらないと宣伝のためにコストをかけて送付することの意味がなくなってしまいます。封書などであればその伝えたいことに合わせて枚数を増やすということも出来ますが、はがきの場合にはそういったことが出来ないからこそ、そのスペースで十分な情報を伝えることが出来るようにしていく必要があります。

絞り込みとイラストの活用

はがき

ハガキはスペースが限られていることから、いかにその中に必要な情報を盛り込み、アピールできるかということが鍵となってきます。しかしDMとして活用するのであれば、まずは見てもらい興味を持ってもらうことが必要です。そこに文字情報だけを盛り込んでも、要件は満たすかもしれませんが実際に見てもらうことが出来ずに捨てられてしまうという事もあるのではないでしょうか。一目でどのような物かわかるようにイラストを入れたり、印象的なキャッチコピーを使うなどしてまずは見てもらう工夫をするということが必要になってきます。また、詳しい情報をのせようとすると煩雑になりやすいので、内容を絞り込んでいくという事も気を着けるべきポイントと言えます。

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